自殺するという道は・・

連日のように

自殺の道を 選んでしまった人の 報道が流されています




今朝も

「もう つかれました」


と まだ  幼い 文字が映し出されていました








きっと

出口がどこにも 見つからず


朝がくることさえ おそろしく         つかれてしまったのですね





学校に通っている 児童であったなら

学校生活が 地獄であるなら  世界中のすべてが 地獄だと思ってしまうでしょう


よく 「ひとりでも 友達がいたら・・!」と言うかたがいますけれど

そんなことではないですよね!

イジメは  そういうことではないですものね





あなたの周りの すべてが 冷たい眼をしていますか!?





「お母さんには 負担をかけたくない!」

なんて?  

子供のくせに  見当はずれなことを思っていませんか?!







もう一度  言いますね



あなたの回りにいる

全ての瞳が  冷たいですか_?!








わたしは、おばさんですけれど  心が 子供と全く異質なものになっているわけじゃあないんです
いろいろなことを見て、体験して、 「大人」には なっていますけれど
自ら 過酷な境遇には飛び込みたくないですし
楽がいいですし、欲も たくさんありますし、
全ての人と 分かり合えるなんていうことが無理なことはわかっていますし、
そんなこと望んでもいないですが
でも  認められたい という想いは 捨て切れません
認めてほしいと思っている人に 認めてもらえない辛さって しんどいです

<お前は 必要じゃない>

それって  ほんとうに辛いです





でも


回りの  すべての瞳が  冷たいですか!?








あたたかい 瞳が  ありませんか?!






そこに

ぬくもりをもった  あたたかい  瞳が  あったなら




その 瞳のなかで   しばらく  生きていきませんか






それだけで  いいんじゃないかしら








おかあさんの おなかの中で  10ヶ月  ぬくぬくしていたように








優しい瞳に みつめられ

やさしい 眼差しで かえせたら        しばらく  そのままで
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by tearoom-wan | 2006-10-30 12:27 | 平和
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